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ネットワークビジネスマガジン

ネットワークビジネスの現状と今後の将来性を考えてみる

ネットワークビジネス業界の現状はどうなっているのでしょうか?

過去と比べて現在は?

そして、今後の将来性はあるのでしょうか?それとも、ネットワークビジネス業界の将来はもうダメなのでしょうか?

データをもとに検証してみましょう。

ネットワークビジネス業界日本の売上の現状は?

月刊ネットワークビジネスの雑誌によりますと、2017年の日本のネットワークビジネス業界の市場規模は8246億円ということでした。

これは多いのか少ないのか?

今までの歴史を振り返ると、日本の市場規模は右肩上がりでしょうか?それとも右肩下がりなのでしょうか?

西暦市場規模
2009年8,482億円
2013年7,128億円
2014年7,026億円
2016年8,168億円
2017年8,246億円

こうみますと、2014年をボトムとして、ゆるやかなV字回復となっています。が、とはいっても、横ばいとも言えるでしょう。

日本のネットワークビジネス業界の現状は行き詰っている

日本のネットワークビジネス業界は、バブル期に絶頂を極めた後、少しずつ停滞していき、最近はアベノミクスのおかげで、やや持ち直している状態とはいえ、全体的には行き詰っていると結論付けても良いでしょう。

では、なぜネットワークビジネス業界は行き詰ってしまったのか?

  1. 過去のネットワークビジネスの勧誘方法や被害のイメージが消えない
  2. いまだに、一部のネットワーカーがマネーゲームをしている
  3. 旧態依然とした古いマーケティング手法にこだわっている
  4. 日本全体が夢と希望を持たなくなった

などが考えられます。

こうすると、ネットワークビジネス業界だけの問題ではなく、日本経済全体や、日本人の意識の問題でもあったりします。

では、世界全体でのネットワークビジネス業界の現状はどうなっているのでしょうか?

世界のネットワークビジネス業界は右肩上がりで儲かっていた!

日本はまだまだ経済大国だ、なんて思ってたら、あっという間に世界に追い抜かれてしまいました。

日本のネットワークビジネスの売り上げは、数年前まではアメリカに次いで2位でした。しかし2017年では・・・・

順位国名売上高
1アメリカ3兆8738億円
2中国3兆6937億円
3韓国1兆8379億円
4ドイツ1兆7307億円
5日本1兆6682億円
6ブラジル9471億円
7メキシコ6381億円
8フランス5252億円
9マレーシア4979億円
10イギリス4191億円

なんと!中国、韓国、ドイツに抜かれ、あっという間に5位に転落!

2位から5位です。転落もいいところです。

日本の現状だけを見て「ネットワークビジネスはもう飽和だな」なんて油断していたのではないのでしょうか?

危機的状況です。今のままのやり方、考え方では世界の後進国になってしまいます。

中国の勢いは半端ありません。実際に中国人はめちゃくちゃ野望をもって、上昇志向で、努力しています。

昔の中国人のイメージは捨ててください。

韓国は日本の人口の半分なのに、日本を抜いてしまいました。日本の二倍頑張っているということになります。

ドイツでは、ライフプラスが中心となってディストリビューターを増やしています。

ドイツは環境や医薬品について極めて厳しい国ですから、ライフプラスのような厳格な基準を設けているMLM会社じゃないと入り込めないでしょう。

そして注目はブラジルです。南アメリカで唯一ランクインです。ブラジルは今後注目の的です。目が離せません!

世界の売上高、メンバー数は右肩上がり!日本は横ばいが現状!

2012年2013年2014年2015年2016年
世界の売上
(億ドル)
1,4621,5691,6641,7911,825
世界のメンバー数
(万人)
9,1339,7009,87810,41010,733

世界のネットワークビジネス市場は拡大の一途。ディストリビューター数も増え続けています。

なのに、日本はV字回復とは言え、世界に比べると横ばい状態のままです。このままでいいのか?もっと世界を知るべきだと思います。

ネットワークビジネス会社世界ランキングの現状

ネットワークビジネス会社の、日本市場でのランキングを見てきましたが、世界でのランキングはどうなっているのでしょうか?気になりますよね。

日本に上陸している外資系の会社に限りますが、売上高ランキングは以下のようになっています。

順位会社名売上高
(百万円)
1アムウェイ959,200
2エイボン621,300
3ハーバライフ490,500
4フォアベルク457,800
5メアリーケイ381,500
6タッパーウェア240,890
7ニュースキン240,672
8ジュネスグローバル153,690
9アンビット・エナジー130,800
10ユサナ110,090
11ヤング・リヴィング109,000
12ACN81,750
13TIENS75,755
14PM-International50,140
15ネイチャーズサンシャイン37,169
16フォーライフリサーチ35,752
17NHTグローバル31,392
18ライフバンテージ22,563
19マナテック19,620
20ヤンジェビティ17,767
21シークレット17,549
22アリックス16,459

アムウェイは世界でもナンバーワン!

2位は、ネットワークとしては日本から撤退したエイボンプロダクツ。世界ではなんと2位なんです。

3位はなんとハーバライフ。日本ではハーバライフの勢いがなくなってすでにランキングから見えなくなりつつありますが、世界では大いに盛り上がって儲かっているのです。

ハーバライフの世界の売上高は4,900億円。日本での売上高は40億円。100倍以上の差があります。

日本だけの物差しで見ていては危険です。

韓国ネットワークビジネスの現状

順位会社名売上高
1アムウェイ1,237億円
2アトミ778億円
3ニュースキン531億円
4ユニシティ316億円
5ハーバライフ257億円
6ボムコリア130億円
7シークレットダイレクト116億円
8ACN100億円
9エイフル78億円
10アプロゾーン77億円

韓国のネットワーク市場規模が2008年以来2桁の成長を続けてきましたが、遂に9年ぶりにその成長がストップし、0.4%のマイナス成長になりました。

これは、大統領の逮捕や北朝鮮のミサイル発射、核開発などの混乱も影響しているのでしょうか。

ランキングとしては韓国でもアムウェイがナンバーワンです。次に日本でも活躍しているアトミ。アトミは前年比11%増で順調です。

その他、日本では聞いた事がない会社名も連なっています。

 

日本のネットワークビジネス業界の将来性はまだまだある。しかし。

 

これまで見てきたように、世界のネットワークビジネス業界は盛り上がっていて、儲かっています。

日本はそれに落ちこぼれてしまったのが現状です。

しかし、世界が盛り上がっている、ということは、日本も頑張れば今後もまだまだ伸びていく可能性は高いと言えるでしょう。しかしこのままではいけません。

ではもっともっとネットワークビジネスを広めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

やはり時間をかけてでも、ネットワークビジネス業界の悪いイメージを払しょくしなければいけません。

そうしないと、優秀な人勢がなかなか参加してこないからです。現在どの会社もコンプライアンスや法令遵守を最優先として、会社やネットワークビジネスのイメージを良くするよう努力しています。

近年、成長率が目覚ましいフォーデイズでは、しつこい勧誘やオーバートークのイメージを抑え、女性メンバーが楽しくお茶をしながらビジネスに励んでいる感じがします。

お金儲け、というイメージだけでなく、一つのコミュニティーを作る、交流の場を提供する、といった新たな付加価値をMLMの企業が提供し始めています。

また、集客方法としても、Facebookやツイッター、LINEなどのSNSを利用した新たなマーケティング手法も研究し取り入れていくべきでしょう。

以前のような、友達に電話をして、勧誘をする、と言うことだけでは今後は集客は厳しくなる一方だと思われます。

口コミとインターネットを融合させた新しいマーケティング手法を取り入れて、新規顧客開拓を行えば、まだまだネットワークビジネス業界の将来は明るいと思います。

不景気が続き、未来に夢が持てない若者が増えています。

いやな仕事をしたくない、自分らしく生きたいと思っている人たちは多いです。そういった人たちのニーズを丁寧に広い、マーケティングしていく必要があるのではないでしょうか。

 

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