お金はないけど、お金に困らないホームレス小谷の生き方とは?

ネットワークビジネス情報

先日、お笑い芸人キングコングの西野亮廣さんの話を聞く機会がありました。

その時に「ホームレス小谷」の話が出ました。

ホームレス小谷

ホームレス小谷は、ホームレスでお金がないのですが、どんどん体重が増えるほどに食べるものに困っていないそうです。

何故ホームレス小谷はお金がないのに太っていくのか?

キングコングの西野さんの話を聞くと「なるほどー」と、いろいろ考えさせられることがありました。

ホームレス小谷は、自分の1日を50円で売っているそうです。

「50円でどんな仕事でもやりますので雇ってください」

すると、いろいろと依頼が来るそうです。

  • 買い物をしてきてくれ
  • 庭掃除をしてくれ
  • 雑草を抜いてくれ
  • 畑仕事をしてくれ

ホームレス小谷は、朝から晩まで一生懸命その仕事をするそうです。

それを見ていた依頼主は、さすがにこんな感情が湧いてくるそうです。

「たったの50円でこれだけ働いてもらっては申し訳ない。」

「昼飯をおごってやろう」

「晩飯もおごってやろう」

「居酒屋に連れて行って一緒に飲み明かそう」

「暇なときは小谷を呼んで、飯でも食いに行こう」

そんなこんなで、小谷はホームレスに関わらず、ブクブクと太るほど、お金に困らないみたいです。

ホームレス小谷は、お金がないけど、お金に困らない生活をしています。

お金と言う概念は何故できたのか?

これを聞いて、私はいろいろな考えが思い浮かびました。

そもそも、なぜ、人間の世界、地球には「お金」という概念が出来たのだろうか?と。

もし、ホームレス小谷のような生き方を、全員が出来るようになったら、お金は必要なくなり、欲しい人が、欲しいものを、あげたい人からもらえる時代が来るのではないか、と。

いま、私たちは、「お金」というツールを使うがゆえに、欲しくないもの、必要がないものまでも、たくさん買い集める習性があります。

なぜ、金持ちは高級外車を10台も所有する必要があるのか?

たとえば、高級外車を10台所有しているお金持ちも世の中にはいます。

しかし、現実的に、10台も必要なのか?本当にそんなに乗るのか?といえばそうではないでしょう。

やはりそこは、世間的な「見栄」や「優越感」などがあります。

昔、携帯電話が出始めたころ、高額なので全員が携帯電話を持てなかった時代は、スーツ姿の男が、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で、携帯片手に、大声で話をしているシーンを何度か見かけました。

いま、そんなことをすると単なる「アホ」です。

これも、「見栄」「優越感」の表れだと思います。

たとえば、ステーキが大好きだからと言って、牛を10頭もらってもうれしくないですよね。それは必要ないし、牛10頭いても見栄にもならないし、優越感も得られないからです。

もし、ホームレス小谷のように生きることができれば、本当に欲しい物、必要な物が出た時に、「与えたい」と言う人が常に表れてくれたら、お金に困らない世界、そして見栄を張る必要のない世界が来るのではないか、と、想像していました。

 

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