白石達也ヒーローズジャーニー(イロアス)セミナー参加内容報告暴露

ネットワークビジネス情報

白石達也氏の「ヒーローズジャーニー(イロアス)」の説明会に参加

内容をシェアします。参加者は15名ほど。

ヒーローズジャーニーは「Youtubeを使ったアフィリエイトノウハウ」の商材を無料で差し上げるので、セミナーに来てください、という集客法でした。

ところが行ってみたら、「ヒーローズジャーニー」という塾の販売をするMLMの説明会でした。

つまり、「ネットワークビジネスの勧誘」を隠してのブラインド勧誘。

明確な特商法違反です。しかも、無料で上げる商材というのも、契約してくれた人にだけ差し上げます、というあまりにもふざけた話でした。

また、大げさなトーク。

  • 全員が稼げる
  • 全員を成功させる
  • 早い者勝ち
  • 今がチャンス
  • 定員に達したら募集を締め切ります
  • 椅子取りゲームの椅子は少なくなっている

商材は、過去のノウハウ、過去の人脈の寄せ集め。

最初は、なるほど、こうやって、組織をイベント化して、ゲーム化していくといいんだな、と勉強になりましたが、これがネットワークビジネスだとなると、話は別です。

フェイスブックなどで広告を出していますが、完全に法律違反の広告です。

また、渡された申込書は、まさに名前と住所だけ記入するもので、クーリングオフや商材、報酬プランに関しての記載は一切ありません。概要書面がない、ということです。

この会員組織の「ヒーローズジャーニー」がネットワークビジネスの商材となります。これを各メンバーが知人友人へ、インターネットで広めていくことになります。

なぜ「ヒーローズジャーニー」か?

ロールプレイングゲームのごとく、会員サイトにログインして、マニュアルを読んだり、講座を受けたり、セミナー参加したりすると、アイテムやパワーをゲットして得点があがっていく。

塾での学びを、ヒーローが旅をしていくようなストーリーで、ゲーム化することで、楽しく勉強できることを狙っている。

教える講師陣は、その業界で一流になり切れない人たちの寄せ集めの感じが否めない。

ネットワークビジネスのメリットとは、権利収入、安定収入、不労所得と言えます。

しかしそれは、しっかりとした商材と会社が存在しての話です。

ヒーローズジャーニーのように、過去の情報商材の寄せ集め、過去の白石塾関係の人間関係の寄せ集めをパッケージ化して、MLM素人経営陣が仕組みをMLM化しても、長期的にメンバーが稼ぐことは出来ないだろう。

このMLMは、白石達也がいなければなり立たないビジネスモデルです。MLMとは、各メンバーがそれぞれ独立して活動していくことでなり立つビジネスモデルです。

ヒーローズジャーニーは、白石達也氏にぶら下がるメンバーたちでなり立っている構図が見えてきます。

すぐにMLMの形態を止めるか、MLMの法律を守って営業活動をするか、どちらかにしないと逮捕者が出る可能性が高い。

 

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