海外と日本のネットワークビジネス事情比較!日本は遅れている!?

ネットワークビジネス情報


ネットワークビジネスは世界で広まっているビジネスモデルです。日本は長い間、ネットワークビジネス大国として大成してきた経緯があります。

アムウェイの有名なトップリーダー中島薫さんは、ダブルクラウンアンバサダーというタイトルを獲得するほどで、日本人は世界のネットワークビジネスで常にアメリカに次いでトップを走り続けてきたというイメージがあります。

しかし、日本人が油断している間に、世界はとんでもないことになっているのはご存知でしょうか?

海外と日本のネットワークビジネス事情を比較して、現在の日本のやばいっぷりをご理解ください。

日本のネットワークビジネス市場は、世界の中で落ちこぼれ!?

日本は世界で2位の経済大国だ、という昭和時代の幻想を今も抱いていませんか?

そんな甘い考えを持っていたら、この数字を見たら目玉が飛びぬけるでしょう。日本のネットワークビジネスの売り上げは、数年前まではアメリカに次いで2位でした。しかし2017年では・・・・

順位国名売上高
1アメリカ3兆8738億円
2中国3兆6937億円
3韓国1兆8379億円
4ドイツ1兆7307億円
5日本1兆6682億円
6ブラジル9471億円
7メキシコ6381億円
8フランス5252億円
9マレーシア4979億円
10イギリス4191億円

なんと!中国、韓国、ドイツに抜かれ、あっという間に5位に転落!

2位から5位です。

何をしているのか!?日本はぼんやり、経済大国の名のもとに、油断して、甘えていたのではないか?

危機的状況です。今のままのやり方、考え方では世界の後進国になってしまいます。

中国の勢いは半端ありません。実際に中国人はめちゃくちゃ野望をもって、上昇志向で、努力しています。

昔の中国人のイメージは捨ててください。

韓国は日本の人口の半分なのに、日本を抜いてしまいました。日本の二倍頑張っているということになります。

ドイツでは、ライフプラスが中心となってディストリビューターを増やしています。

ドイツは環境や医薬品について極めて厳しい国ですから、ライフプラスのような厳格な基準を設けているMLM会社じゃないと入り込めないでしょう。

そして注目はブラジルです。南アメリカで唯一ランクインです。ブラジルは今後注目の的です。目が離せません!

世界のネットワークビジネス売上高事情、世界は右肩上がり!日本は横ばい

2012年2013年2014年2015年2016年
世界の売上
(億ドル)
1,4621,5691,6641,7911,825
世界のメンバー数
(万人)
9,1339,7009,87810,41010,733

世界のネットワークビジネス市場は拡大の一途。ディストリビューター数も増え続けています。

なのに、日本はV字回復とは言え、世界に比べると横ばい状態のままです。このままでいいのか?もっと世界を知るべきだと思います。

ネットワークビジネス会社世界ランキング

ネットワークビジネス会社の、日本市場でのランキングを見てきましたが、世界でのネットワークビジネスランキング事情はどうなっているのでしょうか?気になりますよね。

日本に上陸している外資系の会社に限りますが、ネットワークビジネス売上高ランキングは以下のようになっています。

順位会社名売上高
(百万円)
1アムウェイ959,200
2エイボン621,300
3ハーバライフ490,500
4フォアベルク457,800
5メアリーケイ381,500
6タッパーウェア240,890
7ニュースキン240,672
8ジュネスグローバル153,690
9アンビット・エナジー130,800
10ユサナ110,090
11ヤング・リヴィング109,000
12ACN81,750
13TIENS75,755
14PM-International50,140
15ネイチャーズサンシャイン37,169
16フォーライフリサーチ35,752
17NHTグローバル31,392
18ライフバンテージ22,563
19マナテック19,620
20ヤンジェビティ17,767
21シークレット17,549
22アリックス16,459

アムウェイは世界でもナンバーワン!

2位は、ネットワークとしては日本から撤退したエイボンプロダクツ。世界ではなんと2位なんです。ネットワークビジネスとしては撤退しましたが、小売販売事業として、エイボンレディーも活躍しています。

3位はハーバライフ。日本では凋落の一途をたどっているイメージがありますが、世界では伸び続けて現在は3位なんです。

ハーバライフの世界の売上高は4,900億円。日本での売上高は40億円。100倍以上の差があります。

ですから、日本にいてはわからないものです。世界のネットワークビジネス業界は日本とは違うのです。

成長率著しいのは、8位のジュネスグローバルと9位のアンビット・エナジーです。

ジュネスグローバルは2009年の創業から増収を続けています。

アメリカで電力とガスの小売りを展開するアンビット・エナジーは、2006年創業。創業からわずか6年で売上高10億ドルを達成。

韓国ネットワークビジネスランキング2016 成長がストップか?

順位会社名売上高
1アムウェイ1,237億円
2アトミ778億円
3ニュースキン531億円
4ユニシティ316億円
5ハーバライフ257億円
6ボムコリア130億円
7シークレットダイレクト116億円
8ACN100億円
9エイフル78億円
10アプロゾーン77億円

韓国のネットワーク市場規模が2008年以来2桁の成長を続けてきましたが、遂に9年ぶりにその成長がストップし、0.4%のマイナス成長になりました。

これは、大統領の逮捕や北朝鮮のミサイル発射、核開発などの混乱も影響しているのでしょうか。

ランキングとしては韓国でもアムウェイがナンバーワンです。次に日本でも活躍しているアトミ。アトミは前年比11%増で順調です。

ハーバライフも日本以上に頑張っていますが、2015年と比べるとなんと31%のマイナスになっています。これはいったい何が起きたのでしょうか?

その他、日本では聞いた事がない会社名も連なっています。

世界のネットワーカーのリクルート法や意識は日本とはけた違い!?

世界のネットワーカー、特に日本以外のアジアの成長は激しいです。

マレーシアのネットワーカーは、空港から乗ったタクシーの運転手にすぐさまビジネスのプレゼンを始めます。

韓国では、ネットワークビジネスに対する抵抗感が日本のように強くなく、多くの人がいくつかのネットワークビジネスの製品を愛用しています。

中国のアムウェイのトップリーダーは、低姿勢で、常に学び、もの凄い量の行動をしていると聞きます。

香港でも、タイでも、フィリピンでも、とにかく成功とお金にたいして貪欲です。激しい競争を勝ち抜いてきています。

日本はアジアでは無敵と思っているかもしれませんが、どんどんと追い抜かれている事実をぜひ感じ取ってください。

日本ネットワークビジネス業界の成長は、日本人の意識変革が必要

日本のネットワークビジネスランキングと、世界のネットワークビジネスランキングを見てきて感じたのは、日本人は、経済大国の椅子に甘えてしまって、いつの間にかアジアから、世界から置いてけぼりを食らてしまった。

ネットワークビジネス業界が横ばいなのではない。日本が廃れているだけなのだ。

これはネットワークビジネス業界だけの問題ではなく、日本人として、もっと世界に、アジアに目を向け、意識を変化し、成長し続ける強い意志を持たないといけない。

そして、昔からの古いやり方に改善を加え、新しい製品、新しいリクルート手法、新しい組織づくりをしていかないといけない。

しかし悪い事ばかりではない。

現在の大手ネットワークビジネス企業は、コンプライアンスを重視し、居心地の良い場所を提供する会社になってきている。

単にお金を稼ぐためだけのビジネスから、自己成長や仲間づくり、居場所の提供などが出来るビジネス会社が成長のカギとなるだろう。

 

【広告】
お金の不安をなくしあなたらしく生きる方法

私は元ダメなサラリーマンでした。しかし今では億の資産家。

サラリーマンを辞めて、大学生のように自由に暮らしたいと思い、退職したのですが。。。どうしたら大学生のように暮らせるのか?悪戦苦闘♪

お金に困らない方法を、私の体験談を踏まえてあなたにお伝えします。

ネットワークビジネス情報
kazuhideをフォローする
ネットワークビジネスマガジン

コメント

タイトルとURLをコピーしました