閉じる
  1. アムウェイ空気清浄機でコロナを撃退出来るのか?
  2. アムウェイとアリックス、どちらに参加したほうが良いのか?
  3. アムウェイコンフォートマスクでコロナを防げるか?
閉じる
閉じる
  1. コロナのお陰?アトコントロールの売り上げが好調!その理由とは。
  2. ヤングリヴィング新商品ブルーム効果、成分を徹底解説!買う価値あるかがリ…
  3. DII Consentesの被害例と被害相談とはどうなの?
  4. R+Fクラブ会員になると得か?ロダンに参加するか考えた時に知った事実。…
  5. なんと!ジージャジャパンが買収!その結末とは・・・
  6. 警告と通達?!ロダンアンドフィールズの日本上陸は上手くいくのか?ニュー…
  7. ネットワークビジネス業界のセミナーはオンラインで展開!?今後の動向をチ…
  8. アムウェイ育毛剤で抜け毛が無くなりハゲが治った!
  9. 【3分理解】ヤンジェヴィティで確定申告が必要な人、不要な人。会社にバレ…
  10. 【3分理解】セルフで確定申告が必要な人、不要な人。会社にバレないポイン…
閉じる

ネットワークビジネスマガジン

ネットワークビジネスランキング2018日本と海外ランキング比較

ネットワークビジネス業界全体の売上や、各会社のランキングは気になるところですよね?

すでに参加している会社が伸びているのか、衰退しているのか、または新規立ち上げの会社は今どの位置にいるのかなど。

そして、今年のネットワークビジネスランキングだけじゃなくて、過去から現在への推移も気になるところです。

また、海外でのランキングはどうなのか?日本と違うのか、日本は世界の中ではどのくらいの位置にいるのか、なども知りたいものです。

では、ネットワークビジネスランキング、行ってみましょうー!

ネットワークビジネス売上高ランキング2018

順位企業名売上高
1アムウェイ1,010億円
2三基商事550億円
3フォーデイズ424億円
4ニュースキン300億円
5ノエビア280億円
6アシュラン230億円
7フォーエバーリビングプロダクツ199億円
8ベルセレージュ190億円
9シャルレ175億円
10モデーア160億円

順位はほとんど2017年度度同じですが、10位だけが入れ替わりました。モリンダが順位を一つ落とし、モデーアが繰り上がってきました。

売り上げを伸ばしたのは、アムウェイとノエビアの2社のみで、他は微減です。

ネットワークビジネス業界トップ10の売上合計は前年度と比べて90億円の減少です。日本のネットワークビジネス業界は少々盛り上がりに欠けます。

これは仮想通貨やインターネットビジネスなどの副業や投資が盛んになり、ネットワークビジネスの注目度が落ちたことも原因です。

アムウェイは総合サプリメントのトリプルXをリニューアルしたことで勢いがついたようです。

ノエビアはプラセンタ配合の美容液の売り上げが好調のようです。

順位企業名売上高
11モリンダ150億円
12ナチュラリープラス125億円
13日本シャクリー103億円
14高陽社95億円
15タッパーウェアブランズ80億円
16シャンデール80億円
17赤塚78億円
18セプテムプロダクツ75億円
19グラントイーワーンズ72億円
20イオン化粧品70億円
21ドテラ70億円
22日健総本社64億円
23ロイヤル化粧品63億円
24サンクスアイ56億円
25アイビー化粧品56億円
26ニナファーム56億円
27アライヴン55億円
28ザ マイラ52億円
29サミットインターナショナル50億円
30YOSA48億円
31TIENS JAPAN48億円
32シナリー45億円
33ライフバンテージ43億円
34ピュアクリスタル40億円
35ハーバライフ40億円
36ペレグレイス36億円
37シナジーワールドワイド36億円
38KZ1 ジャパン34億円
39グリーンプラネット34億円
40スリーピース34億円
41マナビス化粧品31億円
42三和25億円
43アミン24億円
44エックスワン23億円
45サンテクレアール23億円
46ジュネスグローバル22億円
47ケイエスビー22億円
48ベガ21億円
49イオスコーポレーション21億円
50ハッピーファミリー20億円
51マナテック20億円
52カイアニ20億円
53ユニシティ20億円
54オードビージャポン18億円
55シェラバートン18億円
56ローズライン18億円
57ネオライフ16億円
58アトコントロール15億円
59エコロ15億円
60スターライズ15億円
61シーエムシー
14億円
62セルフ14億円
63M313億円
64日本ベスト13億円
65エヌエーシー13億円
66IPSコスメティックス12億円
67エムブラン12億円
68アイスター商事10億円
69豊凛化粧品10億円
70サンベール10億円
71ウィンライフ10億円
72クレス薬品10億円
73マイフレンド10億円
74フォーライフリサーチ10億円
75ゼンノア10億円
76シーベヌ9億円
77国際友好交易9億円
78ウィルサーチ8億円
79レインボー8億円
80アフロゾーン8億円

ネットワークビジネス売上高ランキング2017

順位企業名売上高
1アムウェイ1,005億円
2三基商事600億円
3フォーデイズ430億円
4ニュースキン310億円
5ノエビア271億円
6アシュラン249億円
7フォーエバーリビングプロダクツ206億円
8ベルセレージュ190億円
9シャルレ181億円
10モリンダ170億円

1位は相変わらずアムウェイ。2位も同じくミキプルーンの三基商事。この三基商事はネットワークビジネスの会社なのでしょうか?ちょっと異色ですよね。

3位には、ただいま大躍進中、14期増収増益中の和田佳子社長率いるフォーデイズが入って来てます。

日本で後発組と言われるフォーデイズがなぜここまでも食い込んでくるのか、その秘密も知りたいですよね。

フォーデイズ増収増益大躍進の秘密を探る!なぜなのか?

フォーデイズが消費者庁から立ち入り検査!遂に?とうとう?

では、3位以下のネットワークビジネスランキングの推移はどうなっているのでしょうか?気になりますよね。

ネットワークビジネス売上ランキングの推移

順位2006年2009年2014年2016年2017年
1アムウェイアムウェイアムウェイアムウェイアムウェイ
2三基商事三基商事三基商事三基商事三基商事
3ニューウェイズニューウェイズニュースキンフォーデイズフォーデイズ
4ニュースキンニュースキンフォーデイズニュースキンニュースキン
5ナチュラリー
プラス
ノエビアアシュランアシュランノエビア
6ノエビアナチュラリー
プラス
ノエビアナチュラリー
プラス
アシュラン
7FLPフォーデイズFLPノエビアFLP
8シャルレアシュランシャルレFLPベルセレージュ
9高陽社高陽社ナチュラリー
プラス
シャルレシャルレ
10エキスパート
アライアンス
FLPジャパンライフモリンダモリンダ

こうやってみますと、歴史の流れ、MLM会社の盛衰がよくわかります。もっと長い年月で推移をみると面白いでしょうね。

1位のアムウェイ、2位の三基商事(ミキプルーン)は不動で、これは過去も将来も変わらないかもしれません。

しかし3位以下は盛衰が激しいですね。

負け組:ニューウェイズ・ナチュラリープラス

勝ち組:フォーデイズ・アシュラン

堅実派:ニュースキン・ノエビア・フォーエバーリビングプロダクツ・シャルレ

負け組の衰退の理由は明確で、一部のメンバーの過度な営業、不実の告知が原因による、行政処分です。

ニューウェイズは経営陣も入れ替わり、未公開株の件とか、税金の件などいろいろな事が起き、現在は名前を「モデーア」と変更しました。

ナチュラリープラスも何度か過度な営業によって行政処分を受け、そのあと失速して、復活の見込みがありません。先日も有名なリーダーが脱退したところです。

一方勝ち組のフォーデイズは、他のネットワークビジネスとは違った、異色の雰囲気を持ちながら、業界を席巻しています。

個人的にはとても関心が高く、注目しているのですが、遂にフォーデイズにも消費者庁から立ち入り検査が入ってしまいました。

アムウェイに追いつき、追い越せという気持ちが、少々行き過ぎて、オーバートークを呼んでしまったのかもしれません。初心に戻り、また頑張っていただきたいです。

こうやってみると、急激に伸びる会社は要注意です。一部のメンバーが不祥事を起こしやすいからです。

もし行政処分にでもなったら、大変な痛手です。致命傷になりかねませんので、メンバーの教育をじっくりと行いながら、確実に成長していくことが大事です。

 

これからのダウンリクルートはスマホとLINEで!

ネットワークビジネス 伸び率・成長率ランキング

順位会社名成長率売上高
1ビオータ191%1億7500万
2スリーピース127%27億3000万
3サンクスアイ80%50億
4エコロ・インターナショナル30%12億5000万
5アイビー化粧品29%66億6000万
6OriVis21%6億9000万
7ネオライフインターナショナル20%15億
8ピュアスター14%5億2000万
9スターリジャパン13%4億2500万
10セルフ11%12億7000万

立ち上げたばかりの会社や、売上が少ない会社は、概して伸び率・成長率が高くなりがちですから、その点は差し引いて数字を見なければいけません。

伸び率の中で注目は「スリーピース」「サンクスアイ」「アイビー化粧品」の3社です。

スリーピースは、ホストあがりのようなルックスの糟谷社長が、仙台でがんばっています。しかもフコイダンのサプリメントたった1個です。設立して10年が経つので、一時的な勢いだけの会社ではないでしょう。

アットホームな会社経営で、無料の食事会を開いたり、リゾート施設やセミナー会場を無料でメンバーに貸し出しているのが功を奏したのか?

サンクスアイは食育をテーマに、オーガニックの観点から農業から変えていこうとする会社です。誠実な経営が功を奏したのでしょう。

ネットワークビジネス市場規模の推移

2017年の日本のネットワークビジネス業界の市場規模は8246億円でした。

今までの歴史を振り返ると、日本の市場規模は右肩上がりでしょうか?それとも右肩下がりなのでしょうか?

西暦市場規模
2009年8,482億円
2013年7,128億円
2014年7,026億円
2016年8,168億円
2017年8,246億円

こうみますと、2014年をボトムとして、ゆるやかなV字回復となっています。

安倍政権による経済政策の影響で、日本経済自体もよくなり、ネットワークビジネス業界も少しずつ明るい兆しが見えてきていると言えるでしょう。

日本のネットワークビジネス業界は今後もぐいぐい伸びるのか!?

と思ったら大間違い!

世界のネットワークビジネスの状況をすぐに確認してください!

日本のネットワークビジネス市場は、世界の中で落ちこぼれ!?

日本は世界で2位の経済大国だ、という昭和時代の幻想を今も抱いていませんか?

そんな甘い考えを持っていたら、この数字を見たら目玉が飛びぬけるでしょう。日本のネットワークビジネスの売り上げは、数年前まではアメリカに次いで2位でした。しかし2017年では・・・・

順位国名売上高
1アメリカ3兆8738億円
2中国3兆6937億円
3韓国1兆8379億円
4ドイツ1兆7307億円
5日本1兆6682億円
6ブラジル9471億円
7メキシコ6381億円
8フランス5252億円
9マレーシア4979億円
10イギリス4191億円

なんと!中国、韓国、ドイツに抜かれ、あっという間に5位に転落!

2位から5位です。

何をしているのか!?日本はぼんやり、経済大国の名のもとに、油断して、甘えていたのではないか?

危機的状況です。今のままのやり方、考え方では世界の後進国になってしまいます。

中国の勢いは半端ありません。実際に中国人はめちゃくちゃ野望をもって、上昇志向で、努力しています。

昔の中国人のイメージは捨ててください。

韓国は日本の人口の半分なのに、日本を抜いてしまいました。日本の二倍頑張っているということになります。

ドイツでは、ライフプラスが中心となってディストリビューターを増やしています。

ドイツは環境や医薬品について極めて厳しい国ですから、ライフプラスのような厳格な基準を設けているMLM会社じゃないと入り込めないでしょう。

そして注目はブラジルです。南アメリカで唯一ランクインです。ブラジルは今後注目の的です。目が離せません!

世界の売上高、メンバー数は右肩上がり!日本は横ばい

2012年2013年2014年2015年2016年
世界の売上
(億ドル)
1,4621,5691,6641,7911,825
世界のメンバー数
(万人)
9,1339,7009,87810,41010,733

世界のネットワークビジネス市場は拡大の一途。ディストリビューター数も増え続けています。

なのに、日本はV字回復とは言え、世界に比べると横ばい状態のままです。このままでいいのか?もっと世界を知るべきだと思います。

ネットワークビジネス会社世界ランキング

ネットワークビジネス会社の、日本市場でのランキングを見てきましたが、世界でのランキングはどうなっているのでしょうか?気になりますよね。

日本に上陸している外資系の会社に限りますが、売上高ランキングは以下のようになっています。

順位会社名売上高
(百万円)
1アムウェイ959,200
2エイボン621,300
3ハーバライフ490,500
4フォアベルク457,800
5メアリーケイ381,500
6タッパーウェア240,890
7ニュースキン240,672
8ジュネスグローバル153,690
9アンビット・エナジー130,800
10ユサナ110,090
11ヤング・リヴィング109,000
12ACN81,750
13TIENS75,755
14PM-International50,140
15ネイチャーズサンシャイン37,169
16フォーライフリサーチ35,752
17NHTグローバル31,392
18ライフバンテージ22,563
19マナテック19,620
20ヤンジェビティ17,767
21シークレット17,549
22アリックス16,459

アムウェイは世界でもナンバーワン!

2位は、ネットワークとしては日本から撤退したエイボンプロダクツ。世界ではなんと2位なんです。ネットワークビジネスとしては撤退しましたが、小売販売事業として、エイボンレディーも活躍しています。

3位はハーバライフ。日本では凋落の一途をたどっているイメージがありますが、世界では伸び続けて現在は3位なんです。

ハーバライフの世界の売上高は4,900億円。日本での売上高は40億円。100倍以上の差があります。

ですから、日本にいてはわからないものです。世界のネットワークビジネス業界は日本とは違うのです。

成長率著しいのは、8位のジュネスグローバルと9位のアンビット・エナジーです。

ジュネスグローバルは2009年の創業から増収を続けています。

アメリカで電力とガスの小売りを展開するアンビット・エナジーは、2006年創業。創業からわずか6年で売上高10億ドルを達成。

韓国ネットワークビジネスランキング2016 成長がストップか?

順位会社名売上高
1アムウェイ1,237億円
2アトミ778億円
3ニュースキン531億円
4ユニシティ316億円
5ハーバライフ257億円
6ボムコリア130億円
7シークレットダイレクト116億円
8ACN100億円
9エイフル78億円
10アプロゾーン77億円

韓国のネットワーク市場規模が2008年以来2桁の成長を続けてきましたが、遂に9年ぶりにその成長がストップし、0.4%のマイナス成長になりました。

これは、大統領の逮捕や北朝鮮のミサイル発射、核開発などの混乱も影響しているのでしょうか。

ランキングとしては韓国でもアムウェイがナンバーワンです。次に日本でも活躍しているアトミ。アトミは前年比11%増で順調です。

ハーバライフも日本以上に頑張っていますが、2015年と比べるとなんと31%のマイナスになっています。これはいったい何が起きたのでしょうか?

その他、日本では聞いた事がない会社名も連なっています。

日本ネットワークビジネス業界の成長は、日本人の意識変革が必要

日本のネットワークビジネスランキングと、世界のネットワークビジネスランキングを見てきて感じたのは、日本人は、経済大国の椅子に甘えてしまって、いつの間にかアジアから、世界から置いてけぼりを食らてしまった。

ネットワークビジネス業界が横ばいなのではない。日本が廃れているだけなのだ。

これはネットワークビジネス業界だけの問題ではなく、日本人として、もっと世界に、アジアに目を向け、意識を変化し、成長し続ける強い意志を持たないといけない。

そして、昔からの古いやり方に改善を加え、新しい製品、新しいリクルート手法、新しい組織づくりをしていかないといけない。

しかし悪い事ばかりではない。

アムウェイやフォーデイズをはじめ、現在の大手ネットワークビジネス企業は、コンプライアンスを重視し、居心地の良い場所を提供する会社になってきている。

単にお金を稼ぐためだけのビジネスから、自己成長や仲間づくり、居場所の提供などが出来るビジネス会社が成長のカギとなるだろう。

 

もう友達は勧誘したくない、、その悩み解決しましょう!

ネットワークビジネスで一番怖いこと・・世の悪いイメージ「友達の信用すら失ってしまう」と言う事。ビジネスを切り出せない。勧誘する相手が友達以外に簡単に見つからないなら、、もう稼ぐことをあきらめるしかありません。

でももし、その人脈が無限に増えていき、しかも相手の方から「話を聞かせてほしい」と言ってくる方法があるとしたら、あなたは興味ありますか?

友達に嫌がられず、、逆に感謝されるMLMネット集客ノウハウを知りたくありませんか?

関連記事

  1. ネットワークビジネスの現状と今後の将来性を考えてみる

  2. 化粧品売上高ランキング2017-増収する会社続出-1位ノエビア

おすすめ記事

  1. アムウェイとアリックス、どちらに参加したほうが良いのか?
  2. アムウェイ空気清浄機でコロナを撃退出来るのか?
  3. アムウェイコンフォートマスクでコロナを防げるか?

ピックアップ記事

  1. ★MLMニュース★ダチョウの卵の栄養で人々に健康を貢献しているMLM会社『アトコントロール』の売…
  2. エッセンシャルオイルのネットワークビジネスを展開するヤング・リヴィング・ジャパン・インクが新…
  3. DII Consentesとは、合法的なネットワークビジネス(マルチ)を行っている会社です。…

カテゴリー

ページ上部へ戻る