警告と通達?!ロダンアンドフィールズの日本上陸は上手くいくのか?ニュースから読み解く。

ネットワークビジネス

コロナ騒動で、アメリカではネットワークビジネスの企業が注意勧告を受けていたようです。2020年6月に日本上陸予定のロダンアンドフィールズの名前もニュースで目にしました。ちょっとびっくり!一体何が起こっていたのか?その後の処分はどうなった?気になるところをまとめました。

警告や通達を受けたネットワークビジネス企業一覧

米国連邦取引委員会(FTC、事務局米国ワシントン州)は4月24日、「新型コロナウイルスに効く」「簡単に稼ぐことができる」などとうたい勧誘したとして、米国のNB企業10社を注意勧告した。
健康と収入の両方の問題で、ドテラインターナショナル、モデーアインク、プルービットベンチャーズ、トータルライフチェンジーズ、トラノント、アルボンネインターナショナルに、警告文書を通達した。収入については、アイディーライフ、イットワークスマーケティング、ロダン&フィールズ、健康については、ズルビタインクに通達した。
FTCによると、これらの企業は、「製品は新型コロナウイルスによる病気を防ぎ、治療の能力がある」と虚偽の説明をしたという。米国食品医薬品局(FDA)によると、「直近でウイルスを防ぎ、治療に役立つことを証明できる物質はない」と指摘している。

ドテラ、トータルライフチェンジは日本でも馴染みあるネットワークビジネス企業の名前ですよね。より、ロダンアンドフィールズは2020年6月に日本上陸予定!これからアジア進出に踏み出していく大事な時に、警告を受けるのはイメージダウンにならないか心配になるところです。

コロナ禍で仕事や収入を失った人たちに向けて、ソーシャルメディアの投稿やオンラインビデオで、「何千万人の人が仕事を失い、収入を得る方法を探している。この刺激的なパッケージなら10日間で約18万円を稼ぐことができると伝えることが可能になる」など表現していたという。
FTCは、警告文書で企業に会員と代理店の行動に責任を持ち、誤った情報を発信しないように注意勧告を行った。

参照:日流web https://www.bci.co.jp/nichiryu/article/7055

コロナで仕事を失い、先に不安がある人にとって、「稼げる!」というフレーズはつい魅力的に感じますよね。ただ、ネットワークビジネスは仕組みとして素晴らしいですが、急に何十万円も大金を手にできるようなビジネスではなく、複利的に徐々に収入が増えていく、超長期安定型のビジネスです。

ほんの一部のメンバーさんの投稿かもしれませんが、会社の名前を出して活動しているということを心にとめ、活動することが必要ですよね。

ロダンアンドフィールズの日本展開、アメリカでのこのニュースは多くの人は知らないかもしれませんが、会社名を検索し調べる人も多くなる分、ネットでの活動はよりコンプライアンスをしっかりと読み込んでから行いたいものですよね。

 

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