サンライダージャパンインクが日本から撤退決定

ネットワークビジネス

サンライダージャパンインクが日本市場から撤退することになりました。

理由は「コロナにより経済的な悪化」が原因だそうです。簡単に言えば、「売り上げが減ってしまってやっていけなくなった」ので撤退、ということですね。

サンライダーとは?

サンライダーのホームページより

サンライダー(Sunrider)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州を拠点とする、ハーブを主原料とした食品、飲料、サプリメント、化粧品、ホームケア製品などの開発・製造・販売している企業である。連鎖販売取引を扱う企業では、珍しく自社工場を有し、現在世界に6つ(ロサンゼルス、シンガポール、黄浦、天津、台中、インド)の大規模生産ラインを持っている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サンライダーの創業者

会社のホームページから

創業者のテイ・フー・チェン博士は、外国の謙虚な状況から生まれたにもかかわらず、成功するビジネスを構築するという「アメリカンドリーム」を体現しています。

病弱な少年として、チェン博士は彼の健康を改善するために彼の父方の祖父からハーブを食べて学びました。

その後、祖父のハーブに関する古代の写本を研究し、高雄医科大学で薬学の学位を取得しました。

大学時代、彼は免許を持った医師であるオイリン・チェン博士と結婚し、彼らは米国に移住しました。

陳博士は時々、かろうじて十分なお金を稼ぐために同時に3つの仕事をしました。

1982年、別の会社の研究開発を行った後、チェン博士はその会社を買収してサンライダーを始める機会をつかみました。

彼は、「私が貧しい学生で妻と付き合っていたとき、いつか百万長者になるだろうと彼女に言いました。

しかし、伝統的なお金の稼ぎ方は私の最適な目標を達成するのに決して役立たないことを知っていました。

大変な年でしたが、レストランで買ったハンバーガーを食べて暮らしていたのですが、シンプルなハンバーガーでこんなにお金が稼げるのかと思い、フランチャイズで大金を稼ぐ力に気づきました。

残念ながら フランチャイズを始めるには、私のような苦労している移民よりもはるかに多くのお金が必要でした。

サンライダーでの私の使命は、何百万ドルも投資することなく、フランチャイズのような機会を誰もが利用できるようにすることでした。」

サンライダーは現在、42か国以上に約2,000の小売店を持つグローバル企業に成長しています。チェン博士とオイリンチェン博士は、情熱と献身をもってサンライダーを運営し続けています。

テイ・フー・チェン博士は、薬局の学位を持つ世界的に有名なハーバリストです。彼の妻であるDr.Oi-LinChenは、免許を持った医師であり、SunriderInternationalの社長です。

サンライダーはなぜ日本撤退するのか?

サンライダーは40年の歴史がある、老舗のネットワークビジネス会社です。

そして、韓国では、今、売上がものすごい上がっていて盛り上がっているようです。

アジアにおいては特に中国にたくさんの支社があり、儲かっている模様。

日本だけ。。。寂しいです。

昔は、日本のネットワークビジネスは世界2位の地位で頑張っていましたが、今は中国や韓国、ドイツに抜かれ、どんどんと地位が下がっています。

サンライダーの日本撤退も、またその象徴なのかもしれません。

コメント

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